ルクルーゼの歴史

ルクルーゼの歴史

ルクルーゼは、鋳物で作った多層構造をしたホーロー鍋のこと。

ルクルーゼの特徴である、鋳鉄を型に流し込む製法を表している「クルーゼ」にフランス語の定冠詞「ル」をつけて「ル・クルーゼ」は誕生しました。

200年以上も前から鋳物製品がつくられている北フランスのエーヌ県の鋳物の街フレノワ・ル・グラン。
ここで、1925年、ルクルーゼ社は創業しました。

古くからの伝統を守りながら新しいデザインを取り入れています。
デザインに関しては、レイモンド・ローウェイのデザインによる新製品を発表したり、イタリアのデザイナー、エンゾ・マリによるママ・ライン発売をするなど、機能美とデザイン性に重きを置いています。

最近では、鍋だけでなく、“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、
テーブルウエアをトータルにコーディネイトのできるブランドとして成長しています。